デュオレストチェア
デュオレスト(DUOREST)
健康、メカニズム、デザインなどを探求して誕生した人間工学的チェア, デュオレスト!!
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椅子が身体の異常を予防し、治療することはできません。
しかし、どんな椅子を選択するかは、非常に重要です。DUOREST(デュオレスト)は人間工学に基づき開発された次世代チェアで、椅子の新しい選択基準を提案いたします。1980年代後半に、ドイツの物理学者マティアス・ブリニィッヒ教授が創案した「DUOREST理論」に基づき開発されました。一番の特徴である左右に分離した背 もたれが、脊椎を包むようにサポートするため、長時間のデスクワークにも腰に負担をかけません。
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DUOREST(デュオレスト)は100種類以上のパーツからなる高性能の椅子です。
長期間ご愛用いただけますが、もし一部パーツが破損・故障した場合でも部品交換のみで対応可能できるよう設計されています。その他、背もたれや座面の素材 (布・革・人工皮革)の交換もできますので、「常に最高の状態でご使用いただける」環境にやさしくコスト面でも優れた製品といえます(一部交換が難しいパーツもございます)。
<特徴>

■腰への負担を最大30kg軽減
■立体的に動く背もたれが腰の両脇をやさしく包み込む
■どんな着座姿勢でも背中をしっかりサポート
■脊柱を圧迫しないで、腰痛の人にもやさしい構造
DUOREST(デュオレスト)の2つの背もたれは、腰の両脇をやさしく包みこみ、腰への負担を20~30kgも軽減します。腰の両脇をサポートしてくれる背もたれはDUOREST(デュオレスト)だけの特長です。
そして左右背もたれの間が数センチ空いているため、椎間板や脊髄神経を圧迫せず、腰・背骨の持病を持つ方に非常にやさしい座り心地を実現してきました。2つの背もたれに寄りかかると、無理なく自然と背筋が伸びるため、長時間の椅子に座る環境を強いられている現代人にはまさに理想の椅子といえるでしょう。
■ 筋疲労度測定

デュオレストの振幅が小さく筋肉の負担が小さい。
■ 2つの背もたれ
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着座姿勢の変化にフレキシブルに追従する背もたれの動きが最大の特徴です。常に背中に密着している面積が広く腰への負担を軽減するのを実感します。
機能説明
※上の図はDR-7500Gをもとに機能を説明しています。
※モデルにより機能は異なります。
① ヘッドレスト上下調節
ヘッドレストの高さを上下に調節できます。背柱とヘッドレストを連結するゴムが自由に動くので、後頭部のどんな動きもしっかりサポートします。
② 背もたれ上下左右調節
背中にジャストフィットするように背もたれの位置を調節することができます。背もたれ裏のツマミで簡単に調節できます。
③ アームレスト上下調節
ボタンを押しながら、アームレストの高さを調節できます。体型に合わせて肘を置く高さを自由に調節できます。
④ ロッキング強弱機能
好みに合わせてロッキングの強弱を調節できます。時計回り回すと弱(やわらかい感触のロッキング)、反時計回りに回すと、強(固い感触のロッキング)になります。
⑤ ロッキング機能
レバーを上げて背もたれに寄りかかると、背と座が連動して傾きリラックスした姿勢になります。またレバーを下げるとロッキングをお好みの位置でストップします。
⑥ ウレタンキャスター
フローリングなどを傷つけにくいウレタンキャスターを標準使用しています。
⑦ トリプルYシステム
6つのキャスターが抜群の安定性を約束します。ロッキング機能使用時に背もたれに寄りかかっても倒れることがありません。
⑧ 座面ガス圧昇降
ガスシリンダーで簡単に座面の高さを調節できます。大腿部と床が平行になる位置が身体に負担のかからない高さの目安です。
ラインアップ
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