グローバルマイクロスコープ イメージング(画像化)
グローバルマイクロスコープを使って、デジタル文書化やビデオ文書化も容易に!
ビデオカメラ
Digital and Video Cameras
HD Video Camera
小型ビデオカメラは取り扱いが非常に容易です。マイクロスコープへの取り付けも簡単で、高解像度(480ライン)で、奥行きもあり、微光でのよい性能も提供します。 これは、我々の特許技術であるバーチャルビームスプリッター技術(virtual beamsplitter technology)によってのみ可能です。
デジタルカメラアダプター
デジタル写真は、現代の歯科業務に必要不可欠な道具とになってきています。デジタル写真は、歯科用マイクロスコープと併用することで、よりパワフルな道具になります。グローバルのXMountと SLRXMountを使うことで、一般的に流通しているデジタルカメラの多くをマイクロスコープに取り付けることが可能となります。

右のイメージをクリックするとXMountによってマイクロスコープに取り付け可能なデジタルカメラのリストを表示できます。(注意:リストは米国向けのリストであるため、モデル番号など日本のデジタルカメラと一致しない場合もありますので、ご了承ください。)
こちらを クリックすると M 528X X-Mountデジタルカメラアダプターのダイアグラムを表示します。
XMount
SLR XMount
自動フレーミング
マイクロスコープを通して写真撮影する場合、撮影される画像はユーザーが見ている画像と全く同じものになり、「フレーミング」は自動的に行われます。また、写真撮影をした後、その結果を数秒で判断することができ、作業への中断も実質は発生しません。さらに、XMountとSLR Mountの光路が広いため、シャッタースピードも速くなり、画像のボケを減らします。
電子文書化
全ての過程を電子ドキュメント化できるため、患者レコードの保管や、関係者や保険会社とのコミュニケーション、症例提示の準備にも利用できます。 その上、このシステムはデジタルレントゲンシステムとの互換性もあリます。
患者様とのコミュニケーション
マイクロスコープを通して写真撮影するという最大の利点は、患者様からの治療へ承諾を得ることにあるのかもしれません。肉眼では確認できなかった亀裂も、マイクロスコープを通せばはっきりと見え、デジタルカメラの画像を使って患者様へ提示することができます。歯科医師に見えているものを、患者様にもはっきりとした高解像度の画像を通して見せることができます。
バーチャルビームスプリッター
グローバルのバーチャルビームスプリッターは、マイクロスコープを通してビデオ文書を撮影するという点で、飛躍的な進歩でした。これにより、ほとんどの光をマイクロスコープの作業者に見せつつ、必要となる微量の光(5%以下)のみをカメラへリダイレクトすることが可能になりました。




